高知で司牡丹の蔵見学

先月日本で高知の名酒・司牡丹さんにとっっってもお世話になりました。まずは高知の城西館で行われた「第7回・司牡丹を楽しむ会」。2年に一度のこの大イベントの為に全国から司牡丹ファンが200人以上も集まったそうです。なんと私達夫婦は司牡丹竹村社長のご好意で招待して頂きました!

色んな所から知らないおんちゃん(おじさん)が杯を持って返杯してくる高知流の飲み方にうちの旦那さんは少々ビックリしてましたが、結構すぐなじんで飲みまくってました。佐川町長・榎並谷さんが一番のりのりで楽しかったです。(笑)

そしてまた別の日には、高知の料理屋・花鶴で竹村社長と杜氏・浅野さんに司牡丹をご馳走になってしまいました!私達の結婚式の為に早めに高知入りした友人達・唎酒師の智慈子酒サムライティモシー・サリバンさんももちろんジョイン。酒談義に花が咲きました♪

初めて行った花鶴さんは大橋通のすぐ脇にあって、もちろん鰹のたたき、あおさ海苔の天ぷらや川海老の唐揚げなどなど全部美味〜!素敵なボトルに入ったデラックス豊麗司牡丹や永田農法の純米吟醸酒などなど美味しいお酒と土佐料理と贅沢なペアリングでした。(゜▽゜)

そして週末は待ちに待った司牡丹酒蔵見学!NYからも沢山友人が来ていて総勢10人で押し掛けさせて頂きました。高知駅で駅弁を買い、司牡丹酒造のある佐川町まで汽車(高知ではJRは汽車という)に揺られて50分。

佐川駅まで竹村社長自ら迎えに来て頂き、駅から歩く事5分。創業400年の歴史を持つ蔵は、白壁造りの風情のある建物が並んでいて思わずため息がこぼれました。

この日は蔵人さんが新しい杉玉(酒林)を造っているところに遭遇!なかなか見れるもんじゃありません。(ラッキー!)

酒蔵では酒を搾ると緑色の杉玉を軒先に掲げ「新酒が出来ましたよ〜」と知らせるのだそう。緑の杉玉は時間の経過と共に徐々に茶色くなっていき、この杉玉の色合いで酒の熟成具合を知らせるのだそう。素敵な伝統です。

今回は普通の蔵見学では絶対に入れてもらえない様な酒作りの部屋にも入れてもらったり、樽から直接味見をさせてもらったりと、本当にとても貴重な体験を沢山させて頂きました。

蔵にはお土産品などが帰る司牡丹ショップが併設させていて、見学の後はここで大試飲会!あらゆる司牡丹が並べられて「どうぞ適当に好きなの飲んでください」と、なんて太っ腹な竹村社長さーらーにーー、私達全員にお土産を頂きました!!高知の人なら誰でも知ってる「旅のお供に司牡丹」のワンカップ、そして食べる酒粕におちょこまで。一緒に行ったNYからの友人達もこの貴重な体験に大満足だったようで、喜んでもらえて良かったです。(●´ω`●)

翌日の結婚式では司牡丹の大樽で鏡開きをさせて頂き、本当に司牡丹三昧。竹村社長には至れり尽くせりして頂き有難うございました!

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3 Responses to “高知で司牡丹の蔵見学”

  1. じゅんや Says:

    高知では、JRを汽車と呼ぶ、懐かしい~笑

    しかし、この体験、羨ましいです!!

  2. Chizu Says:

    秋田も汽車だぜ!爆

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