
お仕事。
ベルギー出身アーティスト、Selar Sueインビのデザイン。

彼女の音楽、かーなーりーお勧めです!
往年のMacy GrayやAmy Winehouseを健康的にした感じを彷彿させ、さらにネオソウルなバイブがしっかり響いて来る超お勧めアーティスト。
先週ライブ行くはずだったのに仕事で行けず…。くやし〜!
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生まれて初めて自分の親族以外の中鉢さんに出会いました〜!
しかし同じ「中鉢」でも彼女はミスユニバース・ジャパン3位に輝いたあの中鉢明子さん!
神奈川県民だけどルーツは秋田だそうで、やはり中鉢は東北の名前。ちなみにウチのルーツは宮城県古川市。中鉢さんがウヨウヨいます。
映画やテレビなど多方面で活躍中の彼女。もちろん私は一方的に存じ上げてましたが、お世話になっているテレビ東京の★野社長の紹介でダブル中鉢ディナーを実現出来ました。(*´∇`*)
明子ちゃんは美しく、かっこいい。ってのは見た目だけじゃなく生き方もかっちょいいのです。
彼女はバックパック一つで(しかも一人で)ボランティアの旅をし、世界中の人と触れ合って来たミスユニバース・ジャパンなんです。
↑こちら、明子ちゃんの旅エッセイ 『世界旅ガール、70億人と友達になる』。
こんなにターバンの似合う生粋の日本人あんまいません!
この日は現在モデル・女優としてNYで活躍する本田真歩ちゃんも一緒に。今後もっと日本人がハリウッドで活躍する日も遠くない。日本人女子パワーだー!
真穂ちゃんのブログ→本田真穂の気まマホ日記
やー、美しい女性達に囲まれ、★野さんワイフの美味しい手料理で極楽な夜やな〜、とおっさん風に酔いしれてました。(* ̄∇ ̄*)
最後は皆で記念写真。★野家のチビ太君も一緒に♪
前回も書きましたが(カメラの記事)、私のFUJI X100で人に撮ってもらうと大抵ピンぼけです。(涙)ケンちゃんありがとう。っw
現在NYハーレム在住、世界を飛び回る中鉢明子さんのブログ『SAFARI』
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1月だというのに暖かい今日この頃。友人宅でタコスパーチーしてきました!
小さく切ったトマトと赤玉葱にコーンと大量のコリアンダーを沢山混ぜ混ぜ。辛いのが苦手な人がいたので激辛ハラペーニョはサイドで出しました。
酒サムライのTimothy Sullivanが作ってくれた手作りワカモレも美味しかった〜!アボガド大好き。(*´▽`*)
この日のペアリングは八海山・特別純米オンザロック。タコスに日本酒?!と、ちょっと半信半疑でしたが、これがかなりイケる!!
バーベキューソースでマリネしたスカートステーキと海老ちゃんを鉄板焼きでジュウジュウ焼きまくる。。
トルティーヤに好きなトッピングを乗せて、ライムをギューーっと絞って食べるだけ。美味しい〜!!!(●゚∀゚●)━!!!!
そしてオンザロックの八海山がタコスにピッタリでハマりそうです。(*´艸`*)ムフフ
最近お昼は余裕で13度+あるので、熱燗!って気分ではない。しばらくオンザロック八海山を楽しめそうです!ちょっと早いけど、気分は春うらら〜。
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おはよーございます!正月気分も抜けないまま、ダラダラしてるワタクシです。
最近よく「カメラは何を使ってるのですか?」と言う質問をされますので、この際ブログにアップしま〜す。
私が使ってるのはFUJI X100こと、FUJIFILM FinePix X100というカメラです。ここで言っておきますが、私は写真は好きだし、仕事でフォトグラファーと撮影のディレクションもしますが、カメラに関してはそんなに詳しくない素人です。(* ̄∇ ̄*)エヘ
いわゆるカメラ好き、ではなく、ただの写真好きです。
なのでカメラ見てプロっぽい難しい質問されると困って「わかりましぇーん」としか言えません。(笑)だから素人意見でしか紹介出来ませんが、素人なりの紹介です。
「随分レトロなカメラですね?フィルム?」と良く言われますが、れっきとしたデジタルカメラです。そしてこれは一眼レフじゃありません。レンズも交換出来ません。
デジカメなのでオートでピントを合わせてくれるけど、はっきり言ってちょっと遅い…。なので被写体と向き合ってセカセカ撮ったり、逃したくない一瞬を撮りたい時には間に合わない事が多い…。(ペットとか子供の写真とか向いてないかも)
ゆったり散歩でもしてファインダー覗いて、あ、いい写真撮れた!的なのが一番いいと思います。
コンパクトデジカメと違って、慣れてない人には本当にピント合わせがトリッキー。使い慣れてない人にこのカメラを渡して、自分達の写真を撮ってもらうと半分以上の確率でピンぼけです。w
[↑荒木経惟、森山大道、杉本博司の言葉と写真で構成されたCM]
そのような注意点がありますが、FUJI X100には良い所も一杯!いい感じのずっしりした重みがあり、手にとっただけでいい写真が撮れそう!って気分になる事です。写真を撮るときって、撮るときの気分や”ノリ”が重要だと思います。
レンズが開放値F2.0の明るい単焦点レンズらしいので、背景はきれいにボケる。接写は10cmまで近づける。HD動画撮影も対応!
そしてこのFUJI X100の大きな特徴は、ファインダー(らしい)。
2つのファインダービューモード、「電子ビューファインダー」と「光学ビューファインダー」。
まあ何かというと、実際にパソコンに取り込んだ時に見える色とか色味やピンぼけ、露出などを確認しながら撮影出来る「電子ビューファインダー」と、実際に写る範囲外も「視野」として見ながら撮影出来る「光学ビューファインダー」。
レバー1個で切り替えて見れるので、イメージ通りの良い写真が撮りやすい。てな感じでしょうか?
バッテリーの持ちもいいし、何よりデザインが素晴らしい。別売りの専用カメラケース&ストラップも買いました!アメリカでは約$1,200ですが、日本だと9万円前後みたい。お勧めで〜す!
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明けましておめでとうございます!≦(._.)≧
昨年もブログの応援、有難うございました。さぼり気味ですが、一生懸命ブログも更新して行きますので今年も宜しくお願いします。ヽ(*´∀`*)ノ
クリスマス前からべガスに単身赴任中の旦那様の元へルルと行って来ましたよ〜。日中は20度位あってポカポカ陽気のべガス、色々行きたかった所に行って来ました!
まずはフーバーダム。アリゾナ州とネバダ州の州境にまたがるミード湖にあり、市内から車で40分位と近くて行きやすい。
ダムはとにかくでかい!高い!夫はチョイ高所恐怖症らしく、恐る恐る見てましたが、私はこういうの見るとワクワクします。
なんか映画とかで見た事ある気がするなあ、と思ってたらトランスフォーマーの最後の方に基地みたく出て来てた。
そして写真のかっこいい橋・コロラドリバー橋は日本の大林組が建てたとか!

ダムの近所のBoulder Cityに面白いブリキの飾りやインディアンのお土産屋さんがあったので寄り道。
カジノ看板はどこに行っても目にしますね〜。
ルルも一緒に観光。

ストリップから少し外れた位置にあるHard Rock Hotelにも寄り道。ドアノブから天井までロックンロール!
楽しいべガスの日々の後、夫に見送られる空港はいつも辛いです。うぅ。早く帰って来てね〜!
そして現実に戻った私は、激寒のNYに戻って来て仕事に追われております。早速新しいアーティストの仕事も入って来たので今年も頑張るで〜!
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私達の結婚式でとってもお世話になった高知の竹村活版室さん。
活版印刷とは印刷される部分がそれ以外の所より一段高くなっていて、その部分にインクを付け、紙をのせ上から圧力をかけて紙にインクを転写する印刷法。
どんな人がこんな昔ながらの印刷をしてるんだろう?と想像すると、普通は小難しそうな親父が煙草でもふかしながらやってそうなイメージでしょう?ところがなんと、オーナーの竹村愛さんはまだ20代の笑顔の素敵な女性なんです!
元々私の友人のお兄さんの奥さんで、先日お世話になった司牡丹の竹村社長の親戚でもあられます。
竹村愛さんは数少ない活版印刷屋さんを、自分の足で日本中回って勉強されてるそうです。
このデジタル時代に絶えつつある活版印刷に、文字と印刷に対するこだわりと愛に感銘しました!
高知の宝町にある6畳程の小さな活版室に所狭しと活字が並びます。竹村活版室は土佐和紙にもこだわられていて、和紙に刷られた印字は更に美しく見えます。文字って美しい…!
文字詰めなんて色々な厚みの板をはさんで微調整するんですね〜。デジタル時代の私達には気が遠くなるような作業。
和風にこだわりたい私達の結婚式は全てのペーパーアイテムをこちらで土佐和紙に活版印刷でお願いしました。
招待状はもちろん、座札からお箸袋から何から何迄作ってもらいました。いろーんな私の細かい要求に快く応えてくれた竹村活版室に感謝!
しかも!招待状などの作成時に使用した私達の活字をプレゼントしてくれたんです。こんな貴重な活字を頂いていいのでしょうか?
でも美しすぎて、どんなに長く見つめていても飽きません。・:*:・(w´ω`w)・:*:・ 竹村さん、本当に色々有難うございました。
こちらの活版室では色んな活版印刷を引き受けてくれるだけじゃなく、素敵な土佐和紙プロダクツも沢山販売中で要チェックですよ〜。
竹村活版室 〒780-0914 高知市宝町27-1 TEL: 088-879-4088
TOSAWASHI PRODUCTS SHOP
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この前の結婚式トリップで夫の実家、富山県黒部市に行って来ました。初めて訪れる富山では、まずはおばあちゃんに会ったり実家に寄ったり。そして一泊のんびり宇奈月温泉に行けました!
宇奈月は黒部峡谷を走るレトロなトロッコ電車が有名らしく、どうしても乗りたい!と張り切って窓無しのかわいい列車に乗り込みました。
紅葉には少し早かったけど、綺麗な川と景色にかな〜り癒されました。
私達は終点の欅平まで行ったので往復で3時間位の旅。
しか〜し!なんと運悪くこの地域でカメムシが大発生したらしく、窓無し車両に数分おきにカメムシが飛び込んでくるじゃないか!途中から景色どこじゃなくてヒヤヒヤもの。(*´Д`*) ; 帰りはもちろん窓付き車両に移動…。
そして待ちに待った温泉・延楽。NYにいて一番恋しい日本の温泉!お部屋に露天風呂がついてるのでのーんびりお風呂に浸かって、ゆっくりお部屋で晩ご飯♪
…と思ってたけど、ここにもカメムシの魔の手が〜〜!!!しかし意地でも露天風呂に入りたい夫は、窓にはりつく無数のカメムシ捕獲用に用意されたガムテで捕獲しまくってました。(さすがモンハン捕獲名人!?)
そんな夫の頑張りのかいあって、無事にお風呂も入れたし(ドキドキしながらだけど)お部屋で頂く食事も美味しくて幸せでした。
お酒はもちろん富山の名酒・立山。食事は富山湾朝獲れの地魚から白海老、松茸など超豪華。日本最高〜!宇奈月最高〜!
朝は何故かカメムシが少なかったので、夜よりも落ち着いて朝風呂入れました。
帰りがけにずっと行きたかった美味しいと評判の地ビール・宇奈月麦酒館へ寄って来ました。トロッコビールやカモシカビールなど色々種類がある様なので次回は全部トライしたいなー。
今回はホタルイカの時期じゃなかったので、次富山行くのは春がいいなあ。早くも温泉が恋しい!
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先月日本で高知の名酒・司牡丹さんにとっっってもお世話になりました。まずは高知の城西館で行われた「第7回・司牡丹を楽しむ会」。2年に一度のこの大イベントの為に全国から司牡丹ファンが200人以上も集まったそうです。なんと私達夫婦は司牡丹の竹村社長のご好意で招待して頂きました!
色んな所から知らないおんちゃん(おじさん)が杯を持って返杯してくる高知流の飲み方にうちの旦那さんは少々ビックリしてましたが、結構すぐなじんで飲みまくってました。佐川町長・榎並谷さんが一番のりのりで楽しかったです。(笑)
そしてまた別の日には、高知の料理屋・花鶴で竹村社長と杜氏・浅野さんに司牡丹をご馳走になってしまいました!私達の結婚式の為に早めに高知入りした友人達・唎酒師の智慈子と酒サムライのティモシー・サリバンさんももちろんジョイン。酒談義に花が咲きました♪
初めて行った花鶴さんは大橋通のすぐ脇にあって、もちろん鰹のたたき、あおさ海苔の天ぷらや川海老の唐揚げなどなど全部美味〜!素敵なボトルに入ったデラックス豊麗司牡丹や永田農法の純米吟醸酒などなど美味しいお酒と土佐料理と贅沢なペアリングでした。(゜▽゜)
そして週末は待ちに待った司牡丹酒蔵見学!NYからも沢山友人が来ていて総勢10人で押し掛けさせて頂きました。高知駅で駅弁を買い、司牡丹酒造のある佐川町まで汽車(高知ではJRは汽車という)に揺られて50分。


佐川駅まで竹村社長自ら迎えに来て頂き、駅から歩く事5分。創業400年の歴史を持つ蔵は、白壁造りの風情のある建物が並んでいて思わずため息がこぼれました。


この日は蔵人さんが新しい杉玉(酒林)を造っているところに遭遇!なかなか見れるもんじゃありません。(ラッキー!)
酒蔵では酒を搾ると緑色の杉玉を軒先に掲げ「新酒が出来ましたよ〜」と知らせるのだそう。緑の杉玉は時間の経過と共に徐々に茶色くなっていき、この杉玉の色合いで酒の熟成具合を知らせるのだそう。素敵な伝統です。

今回は普通の蔵見学では絶対に入れてもらえない様な酒作りの部屋にも入れてもらったり、樽から直接味見をさせてもらったりと、本当にとても貴重な体験を沢山させて頂きました。


蔵にはお土産品などが帰る司牡丹ショップが併設させていて、見学の後はここで大試飲会!あらゆる司牡丹が並べられて「どうぞ適当に好きなの飲んでください」と、なんて太っ腹な竹村社長!さーらーにーー、私達全員にお土産を頂きました!!高知の人なら誰でも知ってる「旅のお供に司牡丹」のワンカップ、そして食べる酒粕におちょこまで。一緒に行ったNYからの友人達もこの貴重な体験に大満足だったようで、喜んでもらえて良かったです。(●´ω`●)
翌日の結婚式では司牡丹の大樽で鏡開きをさせて頂き、本当に司牡丹三昧。竹村社長には至れり尽くせりして頂き有難うございました!
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結婚式のお写真を一部公開させて頂きま〜す。(●´ω`●)

着付けと髪は全て美容師であるお義母さんにして頂きました!お義母さんに着せて頂く白無垢と振り袖、とっても感慨深い物でした。
もの凄い数のレイヤー、そこに凄い力でぎゅうぎゅう締め付けて仕上げて行く大仕事です。お義母さん、本当に有難うございました。<(_ _)>

アメリカで暮らしてる事もあり、結婚式は純和風、そして高知っぽさにこだわりました。
式は山内神社、子供の頃から花火大会やお祭りで何度も訪れた事のある神社です。家から自転車で10分とかからないので、近所を通りかかる度に綺麗な花嫁道中を見て憧れていました。 雨の中真っ赤な番傘もいい味出してました。
ずっと私達の為のでっかい傘を後ろから持ってくれてた英屋の英ちゃんは次の日筋肉痛だったそうです。っw。ありがとね!
ちなみに私の白無垢姿の写真を見たアメリカ人同僚達は「Wow, so cool! レディガガみたいじゃん!」と言ってました。かぶり物系のコスチュームに見えるんでしょうね(笑)

披露宴、と言う程の物でもなく、身内と親しい友人、お世話になった方々のみで小さな宴の場を三翠園さんで準備させて頂きました。ほとんどが県外・海外からのゲストなので食事も飲み方も全部高知風にしました!


鏡開きはもちろん高知の司牡丹。今回は司牡丹の竹村社長にとてもお世話になった旅でもありました。それはまた次回ブログにアップします。
NYからわざわざ来てくれた酒サムライのティモシーサリバンさんに乾杯の音頭をとって頂き、樽のお酒をティムさん自らゲストについでもらいました。


食事は高知風に皿鉢料理。いわゆる大皿料理で、色んな物がどーーーーん、と一緒に乗っています!揚げ物、焼き物、魚介類に鶏肉から羊羹まで全部一緒にどーーーーん!です。これなら自分の好きな物が必ず入ってるはず!?
NYのレストラン酒蔵のマネージャー・ゆきえちゃんからもらったドラえもん電報がかわいいかった!その他、沢山の電報を頂き本当に有難うございました。ポプリが付いてたり、コースターがついてたり素敵な電報を山ほど頂きました。


お酒が縁で出会った二人ですが、もとはと言えば私の親友である唎酒師、Sake Discoveries., LLC代表の新川智慈子の連れて行ってくれた西本貿易の酒ティスティングイベントで出会ったのですから、二人をとりもってくれた智慈子にははるばるNYから足を運んで頂きました♪
そして司会進行なる大役を押し付けさせてもらったうえに、彼女の契約してる酒蔵様方から超豪華お祝い大吟醸テイスティングセットを出してもらったんです!

北から南部美人、大七、天狗舞、獺祭、天吹と5蔵様から大吟醸を頂いただけでなく、名入りのおちょこまで人数分頂きゲスト皆さんにお土産で持って帰って頂く事が出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。
式には獺祭の旭酒造4代目・桜井さんと天吹酒造の木下さんがわざわざ来て下さってたので、大吟醸セットを代表して桜井さんには素敵なスピーチをして頂きました。


お料理とお酒を堪能してる最中でしたが、ここで土佐芸者さんに来て頂きました!高知の料亭・濱長さんから来て下さったのは芸子の金魚さんと鰹さん。お祝いの踊りやよさこい節に合わせた舞で会場に花を咲かせて頂きました。
私達夫婦を含め、海外からのゲストはもちろん日本でもなかなか芸者さんの踊りを間近で見た事ない人ばかりだったので皆喜んでくれました。


素敵な舞の後は、高知のお座敷遊びです。まずは高知ならではの「べく杯」ゲームから。駒を廻して当たった人が、天狗やおたふくなどそれぞれ形の違うおちょこで一気飲み。(*>ω<*)


その後盛り上がったのが「菊の花」ゲーム。一つだけ菊の花を逆さになったおちょこに隠します。菊の花をひいた人がそれまで開いてたおちょこ全部一気飲みです。最後の方で花を当てちゃった人は凄い数のお酒を飲む事になるのでドキドキハラハラ。

私がNYに来て間もない頃からの大親友・テッドも婚約者とわざわざ高知まで来てくれました!彼はNYの広告代理店Droga 5のファウンダーの一人。芸者ゲームが多いに気に入ったようでした。日本滞在はこの2泊のみ。ありがとー!


その後も宴会は続き、一気飲みも続き、私も飲みまくり、旦那さんも飲みまくり…。あっと言う間に時間が過ぎたけど忘れられない夜になりました!
結婚式まで来てくれた皆さん、お祝いの言葉をくれた皆さん、この日の為に協力して下さった皆さん、本当に有難うございました。
しばらく遠距離結婚が続きそうですが、幸せな家庭を築いて行きます。
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なんか順序が逆ですが、日本を経つ最後の日。羽田を夜中に出る飛行機だったのでお昼に東京でブラブラ出来ました。
まずランチは広尾で丸富のラーメン!魚介のきいた出汁に背油が浮いているここのスープは私の中で世界一。(゜▽゜)
東京に住んでいた時から通ってました。当時はこのラーメン屋の斜め前のマンションに住んでたので本当にしょっちゅう通ってた。10年位前の事だけど、未だに東京で時間があると必ず足を伸ばすラーメン屋です!
ちなみに私はいつもラーメンに「もやしとザーサイ」のトッピングだったのですが、なんと今回ザーサイがメニューから消えてた!でも、もやしだけで十分美味しいかったからハッピー♪
丸富: 東京都 渋谷区広尾5-22-1 営業時間: 11:00~23:00
ラーメンの後は広尾の商店街の入り口にある和菓子屋さん「龍屋」でお土産にどら焼き「波渡亜」を購入!
ここも広尾に住んでた時から通ってて、アメリカにお土産で買って帰ると必ず喜ばれます。どら焼きの中にまろやかなバタークリームが入っていてヘビーだけど美味しいのですよ〜〜。パッケージもかわゆい。
龍屋: 東京都渋谷区広尾5丁目 19-2-101 電話: 03-5793-7088
懐かしの広尾をプラプラした後は麻布十番に移動。商店街を歩いてたら角にあの「かりんと」のお店を発見!
実は高知に来た友人・智慈子にお土産でここのめちゃめちゃ美味しいかりんとうを貰っていたのです。早速中に入ってみるとかわいいデザインのパッケージに入ったもの凄い種類のかりんとうがありました!とりあえず、ここでもお土産を大量購入しときました。
かりんと: 東京都港区麻布十番1丁目7-9
お茶してたらかわいいマメシバに出会ってしまった。
ディナーは十番で、これまた懐かしの「天冨良よこ田」に行って来ました!いつの間にかミシュランで★が付いてたんですね。
場所が変わっててちょっと迷ったけど、相変わらず美味しかった。さくさく揚げたて天ぷらコースの最後は天茶でしめ。
天冨良よこ田: 東京都港区元麻布3-11-3 パティオ麻布10番3F
短い時間だったけど、東京を半日楽しみました。 (* ̄∇ ̄*)
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